CGI素材撮影で私も「ヒトドメ」と「クルマドメ」を経験しました。ロケの場合は、もちろん運転手さんは何も知らないワケですから、まず車を停めさせて頂いて→そして事情を説明して→ご協力いただきます。通行人の方も同じで、画面に映らないよう、その場でしばらくお待ち頂くのです。
一緒にやってくれたヨッシー君は手慣れているので、向こうからやってくる車に自分から向かっていきます。カッコエエ〜。そして、丁寧に説明をして全部の車を停めてくれました。私は後からついて行って「アリガトウゴザイマスー」と言ってるだけでした。スミマセン。
ヨッシー君曰く、一番困るのは自転車なんだそうです。車は大きいので簡単に停められるけれど、自転車はスピードも速いし小回りがきくから停めにくいのだそうです。オバチャンが風のようにピューッと走り抜けていくそうです。
通行人の方にお待ち頂いている間は、いつ撮影終わるんやろ…と気持ちがちょっと焦ります。今日はまだ通行量が少ない方だと思うのですが、もっと多いところの場合はホンマに大変やろうな〜と制作さんの苦労を思いました。
みなさんも街で撮影を見かけたら、是非協力をしてあげてください☆
*写真はCGI素材の撮影風景です。Kさんはいつもリュックを背負ってはります。中にCGIをつくるスーパーなコンピュータが隠されてるハズです(たぶん)。
(AGORA サメシマ)